株の確定申告の計算

株式投資(上場株式)をしている人は、原則として今年中の株の売買損益を計算して翌年の3月15日までに確申する必要があります。(申告不要のケースもあります。)
利益が出た場合は利益の10%(所得税7%、住民税3%)の税金がかかります。
ただし、こういう10%は平成25年12月31日までの譲渡についての優遇税率だ。平成26年1月毎日からは原則どおり20%(所得税15%、住民税5%)に帰る見込みだ。
一方、損失の場合は申告しなくても問題ありませんが、1.損失を3年間繰り越すことができたり、2.上場株式の配当金(申告分離課税を選択した場合に限る)といった損益通算することができ、申告したほうが有利になりますので申告するようにしましょう。

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